2007/04/25

初日から体力勝負

わかってはいたことですが、根っから文科系な私にはハードな役割。

今日は朝から東急ハンズ@新宿にてベルを購入。
流行ってない店とか会社の受付によくある、
「御用の方は押して下さい」みたいなやつですね。
母親が用あるときに必要だというので、即購入。

そこから大江戸線にて麻布十番へ。
なぜか目当てのお店がことごとく臨時のお休み(泣。
結局カレーのきりん屋さんだけゲットして即帰。


麻布十番→汐留へ大江戸線で移動。
そこから歩いてJR新橋から実家の最寄駅へ。
駅から電話したら「モスのスパモッチがくいたい」との
オーダー。はい、買います。
モスを買って帰宅。

モスで一段落したら、
腹水漏れが発生。ついでなので風呂(というかシャワー)しちゃえ!
ということで、もう座れない母は立ちんぼで、私がせかせかと母の周りで
ぐるぐる泡だらけになって洗いまくり。
お風呂からあがったら、腹水もれ防止処理をして、ひと段落。
と思ったら夕飯の時間...はやいよ...。
夕飯もありあわせで無事修了し、母は早寝にはいり。

その間にも、洗濯物とりこんだりとか
親父が妙に大量に買い込んでくるくせに使わない野菜の調理とか
入院してたときの荷物の整理とか、
あーもうやることがてんこもり...。

入浴とか腹水漏れの処理も、もちろん親父でもできるのですが
どうも不器用というか乱暴なので、母親がいやがるのですね。
料理も洗濯も荷物整理にしても同じことで。
まあでも、みんなで分担してやっていくしかないので
ある程度は我慢しなくちゃいけないんだけど。

しかし、

本人が居たいところにいて、カンフォタボーに過ごせるようであれば
自分はどんなことでもする、どうなってもいいや、と
離れているときは切にそれだけを願えれる自分がいるのに、
なんで実際そばにいくとどろどろしたものが湧き出てきちゃうんだろうか。
自分のキャパの狭さが、とても、かなしい。
あと体力の無さも。


明日夜で一度着京します。

1 件のコメント:

  1. こういう時こそ、私を走らせて!
    なんでもいいから、
    「あれ、買ってこい」でいいから。
    「これ、手に入れてこい」でも、
    「オリジナルで作れ」でも
    なんでもいいからさ。言いなよ。
    絶対、届けるから。
    頼られること、それは嬉しいことですから。
    だから言いなよー。

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