2007/05/21

20~21日

きのうは所用にて病院にいかず、病院にいく親父の車で駅まで送ってもらってそのまま都内へ。
夜電話がきて、どうもよくないと。午後5時くらいから脈拍が170の状態がずっと続いていて、呼びかければ反応はあって、何かいいたそうなんだけど言葉にならないようで。

まんじりともせず夜が明け。

今日は出社日なので、会社でもろもろこなしつつ、親父に再度TEL。
脈拍は70くらいまで落ちて落ち着いたんだけど、血圧が60-20くらいで、あいかわらず何か言いたそうなのだけど言えない、みたいな感じらしい。
もちろん何か食べたり飲んだりという感じではないので、嫌な言葉ですが親父もヒマというか、生殺しというか、下手にやきもきするだけの時間が続いている模様。
オヤジはどうなのかわからないけど、私はこういうときに「いっそのこと...」と悪魔のささやきが聞こえてくる。自分の身のおきようがない状態を、どうにかしたいと思っちゃうんだな、きっと。

その瞬間がくるならいっそはやくきてくれ!と江戸っ子(似非ですが)のように短気に思いつつ、
その瞬間を目の当たりにするのが怖くて仕方がない自分がいます。

でも、自分の感情がどうあれ、最後を一人で迎えさせてしまうのだけは、できれば避けたいと思う。
夜に爪切っちゃったことは何度もあるけれど。

が一方で、それに固執してずっと病院にいたりすると自分が疲れてきて、
また悪魔のささやきが聞こえてきそうな気がする。
それで立会いができたのだとしても、そのときの自分の気持がそんななのだとしたら、それってどうなんだろうと、また思う。

なので、正しいのかはわからないけれど、仕事もハハも、両方とることにしました。
精神的に弱い自分が、心のバランスをとるために決断した、エゴまるだしな結論だけど。

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