2007/05/28

通夜がおわり、

あれから。
鹿児島と大阪からくる親戚(私は20年くらい会ってない)の飛行機がおくれ、いったん自宅にきて着替えるはずだった彼らは直接斎場へいくことになりました。駅からタクシー拾って、って言えばいいだけなのに、私と兄を斎場においてから駅まで迎えにいくオヤジ。
兄弟に気をつかってどうする...。

お花の順番チェック(案の定間違えてたので指示。)と文言チェック、斎場宛にきていた弔電の仕分けなどしつつ、応援にきてくれた会社の面々をお出迎え。
みなさん、こんな田舎までほんとにありがとうございます。ほんとうに感謝。
その間、兄貴はずっと家族控え室のなか。まあわかってはいたことですが。

ハハの顔を見にはやめにやってきた人々をご案内しつつ、六時10分前に遺族席に着席。葬儀社の人の説明がはじまったんだけど、弔問客もはいってくるので、説明してるのが丸聴こえ。
やっぱりこの葬儀社だめだよ、母さん。

六時丁度に坊さんのお経がはじまったのですが、ウチは今回なぜか日蓮宗。オヤジの「千葉はだいたい日蓮宗だ」とのわけのわからない判断によるです。
坊さんの経も微妙にきこえる...。

...ということもあり、こんな茶番でなくものか、と思っていたのですが、会葬の方々が焼香するのにお辞儀してたら会社関係を中心に、ほんとに思いがけない人々ばかりきていただき。
...やられました。せめて目のなかにとどめとこうと思ったのにそれも無理でした。
ほんとにこんな田舎まで。言葉もでません。ありがとうございます。

お花や弔電、香典いただいた方々も、ほんとうにありがとうございます。
後日絶対に。何らかの形でお礼させていただきます。
すみません。



お経がおわってからも、となりの部署の人を中心に(笑)ご焼香をいただきつつ、受付をやってくれた人々を通夜ぶるまいへ。んで、みんな帰ったあとに親戚+遺族のみで会食。
料理屋さん待ってるから早めに締めたほうがよいのに、親戚相手に不幸自慢なオヤジ。しょうがないので下戸ばかりのメンツのなか、一人でビールを飲みつつ、ホテルに帰る親戚のために料理持ち帰りの折り詰めを作成。
いささか強引に引き上げさせる。

親戚をタクシーでホテルまでいかせればいいのに、ここでまたホスピタリティを発揮し、親戚をジブンの車で送って、私たちをタクシーで帰らせようとするオヤジ。
どう考えても変なのでなんとか思いとどまってもらい、無事親戚をタクシーに押し込めることに成功。
そして私たちも帰宅。

帰ってから弔電の整理。私のとオヤジのがあるので、順番をきめて、交互にシャッフル。
弔電では数で圧倒的な勝利。いえ、別に負かしたいわけではないんですけどね。
一部読みがわからないのがあったので、また上司に電話。細々とごめんなさい...。

とりあえず明日にむけてやらなきゃいけないことは終わったので、風呂はいってblogかいて寝るかなあ、と思っていたら、オヤジから香典の検算の依頼。
いいじゃん明日で...しかし元気だね...。
しょうがないので数えました。数あわなかったのですが、さすがにオヤジもこの問題は明日に持ち越しにした模様。

あーやっと半分終わった。
いや、半分もいってないのか?

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