2007/09/27

XXY


新宿バルト9にて、第4回 スペイン・ラテンアメリカ映画祭なるものが開催されてたので、そのなかから、面白そうだったこの作品を見に行ってきました。
会場はラテンな人(外国人の方々)かラテンマニア(と思われる)人々で満席。
フランス語の字幕が埋め込まれているバージョンに、無理やり右サイドに日本語字幕をあてているらしく、途中字幕がでなくなっちゃって、どうしようかと思いましたが、なんとか復活してくれて助かりました(笑。

さてお話は両性具有の女の子(として育てられたんだけど、モノはある)のお話。
男性化するのを防ぐために薬をのまなきゃいけないんだけど、イヤになってやめてしまう。どっちの性になりたいのかよくわからない。でもセックスに興味はある。...というところで悶々と日々を過ごしているんだけど、徐々に隣近所にも両性具有であることがばれてきてしまい、いろんなイヤな目にあってます。
そんななか、両親が心配して、それ専門のお医者さん一家を家に連れてくるんだけど、その一家の男の子と、両性具有の女の子が微妙な関係になり。ついにセックスしちゃうんだけど、男の子のほうは、女の子のことをもちろん女子だと思ってたのに、実際は女の子が男の子にアナルセックスしちゃってびっくり(笑)な展開に。
すれちがいが続くんだけど、実は双方とも「意外によかった」と思っていたことが別れ際に判明する...というお話です。わけわからないですね。ハイ。

でもなんともいい雰囲気だったのです、この映画。
たぶんDVDでも出ないだろうから、もう一度観れたらいいなあと思うけど、難しそう。

でもやっぱりラテンな映画、すきです。
スペイン語いいなあ。ならいたい。
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