2007/11/14

ヘアスプレー / HAIRSPRAY


チケットいただいたので、エネルギーチャージが必要な夜に、行ってまいりました。
しょっぱなから歌で、その後もなにかにつけて歌なので、むしろ舞台向きな作品。
それもそのはず、もともとブロードウェイの作品だったみたいです。
主演の女子はこれがデビュー作らしいので、女装したトラボルタとか、
disney channelで人気者のザック・エフロン君(なんでアメリカのカリスマアイドルって、微妙な顔の人が多いのかしら)とか、その他ベテラン系でワキを固めた感あり。
いや、固めてないか...?
ミシェル・ファイファーとか、司会者役のジェームズ・マースデンとか、いい人結構でてるのに、もはや話題づくりでしかない(と思う)トラボルタの配役が残念。

60年代が舞台なので人種差別の背景があったり、太っていることへの社会的偏見とか、けっこう真剣なメッセージがこめられてるんだけど、主人公がひたすらなまでにピュアすぎて、問題を掘り下げるに至らず、さらっと軽いノリで進んでいくのでした。

だらーと見るにはオススメです。
チケットありがとう姉さん。

エンドロールが意外にかわいかったです。
公式はこちら

2 件のコメント:

  1. あれ、もうちょい面白いかと思ってたんだけど。
    割と軽かったみたいだーね。
    まぁミュージカルだしなー。

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  2. いや、たぶん私がひねくれてるだけなのよ~。
    普通にみたらきっと楽しいのよ。
    うん。

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