2007/12/17

劇団、本谷有希子 第13回公演「偏路」


新宿高島屋にくっついてる紀伊国屋かと思ってたら、本店のほうで、あわてて移動。ぎりぎり間に合いました。汗。
「腑抜けども、悲しみの愛をみせろ」でもおなじみ、本谷さんの公演。
もともとワタクシ、舞台の「バタバタ」な感じとか妙にハイテンションな感じがそんなに得意ではない人なので(だったら観に行くなよって感じですが)これはもろに苦手なタイプでした。なんだか騒がしくてぐちゃぐちゃしてて。
いや、ホンは面白くて、笑えるところも結構あって、セットのつくりも工夫してあって、すごいなーと思ったんだけど。
でも休憩ナシの2時間ぶっつづけだったこともあり、つかれた。申し訳ないことに一瞬夢の世界にも行ってしまいました。ごめんなさい本谷さん...。
のりこ(だったかな)役の吉本菜穂子さん、とても好きになりました。

追記:
後日、これを観にいく予定だった友人が急なことで見れなくなってしまい、チケットをいただいて2回目、いってきました。一回見てる分、余裕をもって観れてよかったなあ、と思う反面、前回と会場のノリが全然違くて(収録が入っていたせいかものすごくノリがよかった。大爆笑。)、回によってお芝居の印象も大分違ってくるんだろうなあと。


劇団、本谷有希子 第 13 回公演 「偏路」
作・演出: 本谷有希子
出演: 近藤芳正 / 馬渕英俚可 / 池谷のぶえ 
加藤 啓 / 江口のりこ / 吉本菜穂子

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