2008/02/04

陰日向に咲く


劇団ひとりさんの原作本(幻冬舎刊)は読んでおりません。
オムニバスぽく、全然関係ないストーリーが並行で進む感じで始まるのだけど、だんだんとそれぞれのストーリーがからまって繋がって...というお話。
豪華キャストだし、岡田准一くんのストーリーで泣いちゃいましたが、それでもなんだか、ドラマっぽいなあ、と思ってしまう。邦画に偏見があるだけかもしれませんが...。
オムニバス系の作品の弊害なのか、細部のツメが甘かったのもあるかもしれません。
いやしかし、転々のときも思いましたが、三浦友和がナイスです。
そして宮崎あおいちゃんはかわいい。

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