2008/05/29

幻影師アイゼンハイム / THE ILLUSIONIST


邦題には全然シズらなかったのですが、意外にも周りの評判がよかったので挑戦。
ピュリッツァー賞受賞作家の同名短編小説が原作。らしいです。
19世紀末のウィーン。幼いころ、身分の差ゆえに仲を引き裂かれた主人公(イリュージョニスト)と貴族の女子。世界を巡業して一流のイリュージョニストになって帰ってきた彼は、自分のショーで貴族の女子に偶然再会する。が、女子は皇太子の婚約者になっていたのだった。。
案の定イリュージョニストと女子とはいい仲になり、今度こそ女子を手に入れるため、彼は壮大なイリュージョンを皇太子にしかける。というもの。
ちゃんと伏線は張られているし、わかりやすくていい映画なのですが、明らかに展開がミエミエなのでちょっと後半、ちょっとダレました。
同じイリュージョンものなら、プレステージのほうがまだわくわくしたような気がする。

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