2008/05/03

フィクサー / MICHAEL CLAYTON


原題の人名、ERの製作総指揮の人と同名なんですよね。その人を描いた作品なのかと最初は思ってましたが、もう全然関係なかったです。
さてこの作品、予告編からは想像つかないほど地味で硬派な作品でした。クルーニーも「かっこいいバリバリな人」ではなく、結構ダメダメな感じです(笑。劇中では「奇跡の仕事人」とか「キミじゃなきゃだめなんだ!」とかよく言われてますが、もう全然違うじゃん、みたいな。
決して展開が速いわけではないのですが、勝手にストーリーが進んでいってしまった感じで、筋は追えてるんだけどなんかよく理解していないまま終わってしまい。
企業訴訟問題がテーマなので、字幕見るのに一生懸命で頭働かなかったというのもあるかも。
でもオスカー受けする作品かも、と思いました。

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