2008/06/04

ラスベガスをぶっつぶせ / 21


映画の日@渋谷第二弾です。
同僚、ケヴィン・スペイシーがとてもスキ(愛してるに近い)なので、必須ということで。

ストーリーはわかりやすく簡潔です。でも実話らしい。こんな感じ↓
MITの学生ベンは、進路先のために巨額な学費を必要としていたが、家は貧乏。
バイトはすれど、雀の涙。奨学金も取れるか微妙。
そんなある日、ベンの頭脳に目を付けた教授ミッキーに誘われ、ある研究会のメンバーに。
その研究とは、ブラックジャックを理論的に解析した"カード・カウンティング"という手法のこと。
ベンは見事に手法をマスターし、研究メンバーとともに、いざラスベガスへ!
大金を稼ぎ出し、メンバーの美女とも仲良くなってウハウハな中、
次第にギャンブルそのものに溺れはじめ、転落がはじまる...。

まあ最後はちゃんと巻き返して万々歳、というお決まりな感じですが、
ケヴィンとローレンス・フィッシュバーン(モーフィアス)がうまく場面を締めているかなと。

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