2008/06/17

ザ・マジックアワー


WALD9のあと、ヒルズに移動。マジックアワー、みてきました。
最近、周りの影響で三谷さんづいているのですが、彼の作品の中でも、どっちかというとバタバタ、ハチャメチャなものよりかは、密室でじっとりしつこく、なパターンのほうが好きなようです。
そういう意味でいうと「THE有頂天ホテル」はちょっと苦手。
この作品も、まあバタバタしてはいるのですが、なんとなく全体的に、余裕を持ってみることができました。なんでだろう。でも面白かったなあ。

とにもかくにもキャストが豪華。みんないい味だしてます。小道具も技アリだし、舞台となる港町の名前(守加護:すかご)とか佐藤さんの役名(デラ富樫)からしてツッコミいれたくなります。
みんなで作った映画なんだなあ、としみじみ感じる映画でした。
そして。ここの対談で糸井さんも言ってましたが、映画のスタッフさんが結構前面に出てくる感じで、三谷さんの映画スタッフへの愛を感じました。

「カットって言っていいのはこの人だけなんだよ!」のシーンと試写室のシーン、
デラ富樫が火薬担当のなべさんと魅せるコンビネーション技のシーンがステキでした。

0 件のコメント:

コメントを投稿