2008/08/27

コレラの時代の愛 / LOVE IN THE TIME OF CHOLERA


『百年の孤独』のガブリエル・ガルシア=マルケス、の同名小説を映画化したもの。
百年の孤独、私は1P目で挫折しました...なんだか果てしない感じがして、気が遠くなったから、かな。これもたぶん本で読むとそんな感じなのかもしれない。
本来的には、ストーリーが日常の中に紛れ込んで、淡々と進む系は好きなんだけど。

まあでも映画なので、さくさくと進みます。
ノーカントリーのハビエル・バルデム主演。うまいです。青年~おじいちゃんの時代までを特殊メイクの力を借りてがんばってます。

うーん、でもなんでしょうね、全体的に納得のいかないストーリー運びで。
全体として面白ければ、多少無理やりなところがあってもいいや!って思えるんだけど、コレに関しては、そう思わせる強気な要素がなかった。

本ではまた違った感じかもしれないので、いつか読んでみようと思います。

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