2008/09/02

TOKYO!


3人の監督によるオムニバス映画。
ミシェル・ゴンドリー → 「インテリア・デザイン」
レオス・カラックス → 「メルド」
ポン・ジュノ → 「シェイキング東京」
です。

3作品ともちょっと異世界なTOKYOです。外国人監督、というのが効いている感じ。
不覚にも 「メルド」 では睡魔に捕らわれてしまいました。
筋がわけわからない作品に、私は弱い。弱すぎる...。
小道具がかなり面白かったので、見たかったのになあ。
悔しいので写真は「メルド」から。

でも、このカラックス監督の作品リストを見て納得。
「汚れた血」は見たことないですが、「ポンヌフの恋人」でも「ポーラX」でも、
確かに私は寝ていた...!
鬼門な監督だったことが判明。

前評判どおり、「シェイキング東京」が一番わかりやすい。
香川さんも蒼井優ちゃんも好きなので、楽しめました。
あと、 「インテリア・デザイン」 に大森南朋さんが出ていて、「フフフ...」と野口さんのようにほくそ笑む女子ふたりなのでした。

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