2008/10/01

SHINE A LIGHT


試写です。
12/5から公開。マーティン・スコセッシ監督とローリング・ストーンズのタッグ。
なんと映画のためだけに、ライブを開催し、その模様を激写した、という豪華映画です。

冒頭、スコセッシ監督とミック・ジャガーがライブ開催前に遠隔で当日の段取りをやり取りするシーンが挿入されているのですが、スコセッシ監督のやきもきっぷりがユーモラスに描かれていて、くすっと笑えます。
ミックをはじめとするストーンズの面々は自由奔放そのもの!という感じ。
曲目リストも「当日一時間前までには決めるよ、マーティン!」と爽やかに笑います。

その後ライブが始まりますが、何曲かごとにストーンズの昔のインタビュー画像、ニュース画像が挿入されていて、インターミッションの役割もありつつ、ストーンズをよく知らない人(まさしく私みたいな)へのちょっとしたインフォメーションのような役割もありつつ。
よい構成だと思います。

映像をみていて思うのは、昔も今も、この人たちは純粋に音楽が好きで、
ライブの瞬間がすごく楽しいんだなあということ。
長続きさせるために策を練ってやってきたわけじゃなくて、ひたすらにやってきたら、
こんな年になっちゃったよ、アハハ、みたいなノリで。
かっこよくて、かわいい、じいちゃんたちでした。

もう1回、ヒルズの大スクリーンでみたいなあと思うくらいに、いい作品でした。

公式はこちら

1 件のコメント:

  1. [...] やはり、ふたたび、みてしまいました。 しかもイブです。去年も一緒の過ごし方を同じ人としてしまいました。 [...]

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