2008/11/06

幸せ最高ありがとうマジで!


久方ぶりのPARCO劇場。
遍路に続き、2本目の本谷さん作品です。
相変わらずの、精神的に病んでる感じが気持ちよいです。
遍路のときより好きな役者さんが多かったので、より楽しめました。



■STAFF
作・演出:本谷有希子
美術:中根聡子 照明:倉本泰史 音楽:渡邊琢磨 音響:藤森直樹 衣裳:伊藤早苗 ヘアメイク:二宮ミハル
演出助手:則岡正昭 舞台監督:宇野圭一+至福団
宣伝美術:榎本太郎 宣伝写真: 忠之 宣伝:る・ひまわり
制作協力:寺本真美+ヴィレッヂ 制作:高石由紀子 プロデューサー:佐藤 玄 製作:山崎浩一
企画・製作:株式会社パルコ

■CAST
永作博美 近藤公園 前田亜季 吉本菜穂子 広岡由里子 梶原善

■STORY
舞台は「エリートが書いたもんをヤクザが売る」とからかわれる、とある町の新聞販売所。
慎太郎の留守中に、彼の愛人を名乗る得体の知れない女・明里が突然現れる。もともと慎太郎の女癖の悪さは病的とも言えたため、妻と子供たちはその話を信じ込んでしまう。が、家族は一丸となって明里の存在を無かったことにしようとする。嫉妬でおかしくなったように家に上がりこもうとする明里を、妻と息子と娘は協力して阻止。
明里は道に放り出されるが、住み込みバイト・えいみの手引きによって、なぜか敷地内のプレハブ小屋に密かにかくまわれることに。
こうして、誰にも予想できない復讐劇の幕は上がった・・・。

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