2008/12/10

グッドナイト スリイプタイト


@PARCO劇場。
前の会社の出社最終日に見にいきました。
祝、初・三谷作品、です。
すっーーーぐぉい良席でした。多謝。

戸田さんも中井さんももうベテランですね。
安心して見てられます。
左端にスタンバってる、音楽担当の方々(4人だったかな?)も
ものすごい良い味、出てました。
三谷さんの作品は、音楽との絡みが多いですね。

そしてそして。
三谷さんが出てきてくれました!
赤いリコーダー吹きながら。
中井さんに怒られて去っていきました(笑

どんだけの確率で登場なさっているのか謎ですが、
ラッキーだったなあ、とホクホク。
見れてよかったです。


[CAST&STAFF]
作・演出 三谷幸喜
出演 中井貴一・戸田恵子
演奏 管鍵”樂団!?(高桑英世(Fl.) 庄司和史(Ob.) 山根公男(Cl.) 荻野清子(Pf.))
スタッフ 音楽/荻野清子 美術/堀尾幸男 照明/服部基 音響/井上正弘
衣裳/黒須はな子 ヘアメイク/河村陽子 舞台監督/松坂哲生
製作/山﨑浩一  企画/佐藤 玄 プロデューサー/毛利美咲
企画協力/(株)コードリー  企画製作/(株)パルコ

[STORY]
出演者は、男と女。
舞台は、ベッドルーム。
限られた俳優と、限られた空間で綴る、
三十年間に渡る夫婦の物語。

出会い、結婚、幸福な新婚時代、夫の浮気、冷め切った夫婦生活、再び取り戻す夫婦の絆、そして、別れ。

「グッドナイト スリイプタイト」は、どこの夫婦でも起こり得る、ごくごくありふれた人生の断片を、すべて夫婦の寝る直前の会話 として描いていきます。
ダブルベッドは、やがて二つのシングルベッドになり、さらにそのベッドの間隔が次第に開いていき、一時は部屋の端と端になって、そしてまた近づいていく。その時の夫婦の距離を、ベッドの距離が表現します。

4 件のコメント:

  1. あら、観に行かれたんですね。
    生三谷さんいいなぁ。

    しかも、リコーダー赤って…。

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  2. そうなんすよ!
    いつものアノ人に入手いただいて。
    三谷さん、かわいかったよ(w

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  3. そういえば、マジックアワー観てなかった…
    年末観よう、楽しみ ^^

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  4. ほほう、じゃあ彼女としっぽり、ですな。。
    ムフ。

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