2008/12/10

ウーマンリブVOL.11「七人は僕の恋人」


@本多劇場。
我らが池田成志出演、宮藤官九郎作の大人計画の舞台。オムニバス・コントです。
『生きる』『バトルロワイヤル』『惑星からの物体X』『夢』
『サウンドオブミュージック』『ブラックレイン』
『友だちのうちはどこ?』『ゾンビ』という、
映画のタイトルがモチーフになった構成…だったらしい。

本数が多くて、見たそばから忘れちゃうくらいなのですが、
最初から最後まで、意味もなくばかばかしくて面白かった。
成志だけじゃなくて、出演してる方々全員の魅力が、
余すところなくでてた感じがします。

初笑いならぬ、笑い締め、的な。
楽しいお芝居でした。

関連作品らしい、これもちょっとみてみたい↓

[CAST&STAFF]
作・演出/宮藤官九郎
出演:伊勢志摩 宍戸美和公 猫背椿 田村たがめ 荒川良々 平岩紙 少路勇介
星野源 宮藤官九郎/峯村リエ 遠山景織子  池田成志

[STORY]
“僕”を取り巻く、7人の女性たちとの恋物語が描かれたり、描かれなかったり!?
天才★宮藤官九郎★ 本領発揮のお祭り騒ぎコント集!

【宮藤官九郎】が1996年より開始したプロデュース公演「ウーマンリブ」。
自身が今やりたい事を形にする場として、過激ともいえる笑い満載で、キャラの
濃ゆ~い俳優陣の色を最大限に引き出しながら、若者を中心に絶大なる支持を
得てきたシリーズ。今回は、2005年に上演した「七人の恋人」の女性版ともいえる
作品を、笑いへの貪欲さと瞬発力の高さをもつ名女優たちと、宮藤ワールドを展開
するには絶妙ともいえる男性キャストにより上演。

夢や欲望やなんだか分からないものが、たくさん詰まった【宮藤官九郎】の“源泉”。
7人の女優たちによる悶絶オムニバス・ショートストーリー、寒~い12月、汗かく程に
笑ってから一年を締めくくれば、来年はいい年になるでしょう!たぶん!

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