2009/02/05

今度は愛妻家


過去ネタが続きます。
この作品も映画化が決まっているようですが、
それもそのはず、いいお芝居なんですよ。
笑えて泣けて。配役もぴったりなのです。

これも笑の大学も、このヒトの受け売りなんですけどね。
出会えてよかったなあと思うお芝居です。

ブレイク前の真木よう子さんが見れます。

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2002/11/14-24 俳優座劇場
2002/11/30-12/1 近鉄小劇場

作:中谷まゆみ 演出:板垣恭一
出演:池田成志 長野里美 真木よう子 横塚進之介 高橋長英

男(池田成志)はかつて売れっ子カメラマン。
でも今や1年間仕事もせずにプータロー同然。
頭の中は女(真木よう子)へのエッチな妄想で一杯。
妻(長野里美)には、毎日人参茶を与えられ、子作り旅行に行こうとせっつかれ・・・・ああ、妻がいなければ・・・。
助手(横塚進之介)はそんな男を心配し、お店のママ(高橋長英)も様子を見にやってくる。けれどそんな助手も好きな女にはなにもできなくて、当の女は有名になることだけを考えていて、お店のママは訳ありで過去の自分を手放した。
ダメな五人が織り成す、カラッと笑えてホロッと泣けるちょっとシリアスな物語。

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