2009/02/16

ベンジャミン・バトン 数奇な人生 / THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON


@バレンタインにヒルズ、第二弾。
デヴィッド・フィンチャー作品はすべて好物&原作のフィッツジェラルドもダイスキ、
な私としては外せない一本。

まあ想像通りの淡々とした話なのですが
ブラッド・ピット演じるベンジャミンがだんだん若くなっていくのと対比して
ケイト・ブランシェット演じるデイジーがどんどん老いていく。
特殊メイクってすごいですね。
2人とも、どの時点が本当の今の二人の顔なのか、わからないくらい
自然に老若が表れてました。

最初の「ワーナー」と「パラマウント」のロゴ表示のところ
(かっこよく一言で表現できる言い方がきっとあるんでしょうが)が
映画にちなんでボタンで表現されていて、格好良かった。

たぶん見間違いじゃなければ、デイジーが事故にあって、パリに駆け付けた
ベンジャミンの靴下が色違いになってて、彼のあわてぶりを表していたのだと思う。

相変わらずフィンチャーは芸細(ゲーコマ)な人なのでした。

#余談ですが、この回の上映中、赤ちゃんが結構頻繁に泣いてて。
マナー以前に、イチ社会人としてどうなのよお母さん!と思いました。


監督: デヴィッド・フィンチャー
原作: F・スコット・フィッツジェラルド
原案: エリック・ロス ロビン・スウィコード
脚本: エリック・ロス

出演: ブラッド・ピット ケイト・ブランシェット ティルダ・スウィントン
ジェイソン・フレミング イライアス・コティーズ ジュリア・オーモンド
エル・ファニング タラジ・P・ヘンソン フォーン・A・チェンバーズ
ジョーアンナ・セイラー マハーシャラルハズバズ・アリ
ジャレッド・ハリス デヴィッド・ジェンセン テッド・マンソン
トム・エヴェレット

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