2009/03/02

7つの贈り物 / SEVEN POUNDS


@新宿WALD9。映画の日第2弾です。

ウィル・スミスって、確か、ギャラと興行収入のバランスが最もよい俳優さんの筈なのですが、

ホントかよ!!

…て感じの作品でした。まあ、ここ最近の彼の作品、全部そうな気がするけど。

一緒にいった同僚の言うように、確かに一昔前のドラマみたいな内容でした。
ある意味コメディとして楽しめましたが。

これ、全米でヒットしたのかなあ。
ちょっとハリウッドが心配になりました。


監督: ガブリエレ・ムッチーノ
出演: ウィル・スミス / ロザリオ・ドーソン /
マイケル・イーリー / バリー・ペッパー / ウディ・ハレルソン
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あなたなら、受け取れますか?

彼は【ある計画】を進めていた。7人の他人を選ぶ。
そして、彼らの人生を変える。何のために──?
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ウィル・スミスが「幸せのちから」のガブリエレ・ムッチーノ監督と再びタッグを組んだ感動のヒューマン・ドラマ。辛い過去を背負い心に傷を抱えた男が、ある計画を実行するために見知らぬ7人を選び、彼らの人生を変える贈り物を捧げようとするミステリアスな動向とその真意が明らかとなっていくさまを綴る。
過去のある事件によって心に傷を抱えながら生きる男ベン・トーマス。彼は7人の名前が記されたリストをもとに、ある計画を実行しようとしていた。それは、7人がある条件に一致すれば、彼らの運命を永遠に変える贈り物を渡そうというもの。その7人は互いに何の関係もない他人同士だが、ベンにとっては彼らでなければならない理由があった。またこの計画の目的や、贈り物の中身が何であるか、ベン以外には彼の親友が唯一知るのみ。こうして、ベンは7人それぞれに近づき、彼らの人生を調べ始める。だがやがて、リストの中の一人で余命幾ばくもない女性エミリーとの出会いが、ベンの計画に大きな影響をもたらせていく…。

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