2009/03/17

ジェネラル・ルージュの凱旋


14日、第三弾。フィナーレです。バチスタの続編。
やっぱり原作のほうが深みがあるし、何より田口は男子のママでいてほしいことに変わりはないのですが、
今回はゲスト陣が良かった。堺さんに、羽田さん。
堺さんは、注目されるようになってから、ホントにかっこよくなったなあ。
彼にやられている女子は、多いはず。

でもやっぱりTVドラマぽい。


監督: 中村義洋
原作: 海堂尊
脚本: 斉藤ひろし / 中村義洋
出演: 竹内結子 / 阿部寛 / 堺雅人 / 羽田美智子
山本太郎 / 高嶋政伸 / 貫地谷しほり / 尾美としのり
中林大樹 / 林泰文 / 佐野史郎 / 玉山鉄二
野際陽子 / 平泉成 / 國村隼
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東城大学付属病院の不定愁訴外来医師・田口はある日、院内の諸問題を扱う倫理委員会の委員長に任命されてしまう。
そんな彼女のもとに一通の告発文書が届く。その内容は、“救命救急の速水晃一センター長は医療メーカーと癒着しており、
花房看護師長は共犯だ”という衝撃的なものだった。速水は“ジェネラル・ルージュ”の異名を持ち、
優秀だが冷徹で非情な性格から悪い噂が絶えない人物。すると間もなくして、告発された医療メーカーの支店長が院内で
自殺する事件が起こる。院長からまたしても院内を探る密命を受けてしまう田口。さらには骨折で運び込まれてきた
厚生労働省のキレモノ役人・白鳥と再会し、彼にも同じ告発文書が届いていたことを知る。
こうして2人は再びコンビを組み、この一件を独自に調査することとなるのだが…。

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