2009/03/02

チェンジリング / CHANGELING


@新宿WALD9。映画の日第1弾です。

「changeling」て、単語だったのですね。初めて知りました。
→【名】 1 すり替えられた子、取替えっ子 2 小さくて醜い人、低能 {ていのう}

さて、クリント・イーストウッドが監督、製作と、音楽まで手掛けているこの作品。
実話だけあって、そこまで突飛な話ではなく、ごく普通の仕上がりです。
決してつまらなくはないんだけど、全体的に感情移入しにくい雰囲気があって、
外面はいいんだけど、何だかよそよそしい映画だったような。
よくできてるんですけどね。
時代考証とか凝ってるし。

しかし、気になったのはアンジェリーナのやせっぷり。
上映中、ずっとトリガラに見えてしょうがなかった。。
塗りたくったアイメイクと、真っ赤な唇も怖かったなあ。
アップがつらかったです。

あと、↑写真左の牧師さん、正義の味方なのに、どうも視線が意味ありげで、
最後まで悪役なのでは、と疑ってしまいました。


監督: クリント・イーストウッド
出演: アンジェリーナ・ジョリー / ジョン・マルコヴィッチ
ジェフリー・ドノヴァン / コルム・フィオール
ジェイソン・バトラー・ハーナー / エイミー・ライアン / マイケル・ケリー
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どれだけ祈れば、あの子は帰ってくるの──?

クリント・イーストウッド監督がアンジェリーナ・ジョリーを主演に迎えた感動のミステリー・ドラマ。1920年代のロサンゼルスで実際に起きた事件を映画化。5ヶ月の失踪ののち保護され帰ってきた幼い息子が別人だったことから、本物の我が子を取り戻すため、捜査ミスを犯した警察の非道な圧力に屈することなく真実を追及していくシングルマザーの長きに渡る孤独な闘いを綴る。
1928年、ロサンゼルス。シングルマザーのクリスティン・コリンズは、9歳の息子ウォルターを女手一つで育てる傍ら電話会社に勤め、せわしない日々を送っていた。そんな彼女はある日、休暇を返上してウォルターをひとり家に残したまま出勤する羽目に。やがて夕方、彼女が急いで帰宅すると、ウォルターは忽然と姿を消していた。警察に通報し、翌日から捜査が始まる一方、自らも懸命に息子の消息を探るクリスティン。しかし、有力な手掛かりが何一つ掴めず、非情で虚しい時間がただ過ぎていくばかり。それから5ヶ月後、ウォルターがイリノイ州で見つかったという朗報が入る。そして、ロス市警の大仰な演出によって報道陣も集まる中、再会の喜びを噛みしめながら列車で帰ってくる我が子を駅に出迎えるクリスティン。だが、列車から降りてきたのは、ウォルターとは別人の全く見知らぬ少年だった…。

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