2009/03/17

ダウト ~あるカトリック学校で~ / DOUBT


14日はTOHO系映画館が安い日。ホワイトデーだろうと雨だろうと、行っちゃうのです。
第一弾は、日比谷シャンテ改め、TOHOシネマズ シャンテ。
改名のタイミングで、シャンテにもついに、vitが導入されました。
たぶん導入されたばかりなのか、オペレーションが大変そうだった。

さてダウト。単純なお話だし、あまりドラマティックな話でもないので、
これはもうひたすら、メリルとホフマンの2大俳優の演技が頼みの綱、な映画です。
メリルはやっぱり、こういう意地っ張りなオールドミスの役柄がうまいし、
ホフマンもやっぱり、こういう含みのある役柄がうまい。

でもちょっと俳優に頼りすぎな映画でした。

同じ題名でも、私はこっちのダウトの方が好きかな。
ちょっと俗っぽいですが。


監督・原作・脚本:ジョン・パトリック・シャンリー
出演: メリル・ストリープ / フィリップ・シーモア・ホフマン
エイミー・アダムス / ヴィオラ・デイヴィス
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前年のケネディ大統領の暗殺や公民権運動の高まりなど激動と変革の真っ只中にある1964年。
ニューヨークのブロンクスにあるカトリック学校でも、厳格な校長シスター・アロイシアスに対し、
進歩的で生徒の人望も篤いフリン神父はより開かれた校風にしていくべきとの持論を展開していた。
そんなある日、新人教師のシスター・ジェイムズは学校で唯一の黒人生徒ドナルドを呼び出した
フリン神父の不可解な行動に不審を抱きシスター・アロイシアスに相談する。
シスター・アロイシアスは2人が“不適切な関係”にあるのではと疑い、フリン神父を厳しく問い詰める。
一方シスター・ジェイムズのほうはきっぱりと否定したフリン神父の説明に納得し、
反対になおも頑迷にフリン神父への疑惑を深めていくシスター・アロイシアスの態度にこそ違和感を覚え始めるが…。

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