2010/05/30

ラテに感謝! / How Starbucks Saved My Life


久々に本のエントリーなぞ。

広告代理店JWT(J. Walter Thompson's. )の重役が60過ぎてから突然解雇され、
金に困ったあげくスタバで働き始めるのだが…というお話です。実話です。
本人が書いてるのですが、さすが元代理店だけあって、書き方うまいです。

スタバっていい会社なんだなー、と普通の感想をもちつつ、
人生無駄なことはないな!と思いました。
今、昔とぜんぜん関係なさそうなことやってても、いつか必ず役にたつんだな、と。
あたたかい気持ちになれる、よい本でした。

それにしても、スタバの福利厚生がすごくよくて、
眼科とか歯医者にも保険がきく、ということだったのですが
どうやらそれが珍しいらしい、という事実にびっくり。
マイケル・ムーア監督のsicko、もっかい見よ。


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2 件のコメント:

  1. 本国の福利厚生はかなり充実しているらしいですね。
    そもそも大前提として健康保険環境が悪すぎるという話もありますが。。。
    ウチのヨメからはラテに感謝しているそぶりが
    まったく見えないのがザンネンです。

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  2. いやいや、きっとたまには感謝してるかもですよ!

    日本では「ああそう」みたいなシステムが多そうですが、
    アメリカだとびっくりな感じだったみたいですね。
    勉強になりました、この本。

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